2017/09/09

第8回日蘭学生会議が開催されました

8月3日~8月13日にオランダにて、第8回日蘭学生会議が開催されました。テーマは「マイノリティ」、サブテーマはGender Equality, Ethnic Diversity, Poverty, Disabilityでした。プレゼンテーション・ディスカッション・有識者講演・スタディツアーという基本の活動に加え、オランダ人学生の家のホームステイなど、新たな取り組みがなされたことが今回の本会議のハイライトではないかと思います。さらに、スタディツアーとしてアムステルダムで行われたLGBTパレードの見学は日本側メンバーにとって感じ、学ぶことが多くありました。ディスカッションは毎度白熱し、日蘭メンバー双方にとって実りの多いものでした。

この本会議は、助成金団体(公益財団法人 関西・大阪21世紀協会様、公益財団法人 三菱UFJ国際財団様、大阪大学住野勇グローバル人材育成基金様)、エールフランス航空KLMオランダ航空様、在オランダ日本大使館様、講演を引き受けてくださった皆様、その他さまざまな方々の温かいご支援の下活動を行うことができました。本事業を支えてくださったすべての皆さまに心より、お礼申し上げます。

今後は、新代表・新副代表のもと報告会準備及び報告書作成を進めてまいります。

2017/07/31

2017年度「英語で考える」最終授業を迎えました!

2017年度前期開講基礎セミナー「英語で考える」の運営を無事終えました。
この授業では4つの小テーマに受講生が分かれ、15回の授業でディスカッションを通して最終的にプレゼンを作りました。
また、「効果的なプレゼンの仕方」や「留学」、「英語学習について」などのテーマで外部の方をお呼びしてミニ講義も行いました。

講義は全て英語で行われ、なかなかハードな授業だったと思います。
しかし、意欲的な受講生の皆さんのおかげで運営した日蘭メンバーも最後まで気を引き締めて運営することができ、私たちにとっても学びの多い授業となりました。

受講生の皆さんの今後の活躍に期待しています!
 教授や講演にお越しくださった方々を含め、たくさんのご支援ありがとうございました!

2017/04/16

2017年度「英語で考える」が開講されました

日蘭学生会議では、大阪大学で金曜5限に開講されている1年生向けの授業、「英語で考える」を運営しています。
 先週、第1回目の授業が行われました。
授業の説明から始まり、アイスブレイク、団体紹介、テーマの説明などを行いました。
全部英語ということで少々タフな授業かもしれませんが、日蘭メンバーも受講生と一緒に成長していけたらと思います。

2016/11/26

第七回日蘭学生会議学外報告会開催のお知らせ

第七回日蘭学生会議学外報告会を以下の通り開催します。

タイトル:日本とオランダの違いを考える~マイノリティ教育をめぐって~
日時:12月3日(土) 16時30分~18時30分
場所:アートエリアB1 京阪なにわ橋駅

本会議で学んだことの報告と、ディスカッションを行います。
小テーマの1つであったマイノリティ教育班では、日本語指導を必要とする子どもたちに焦点を当ててきました。普段意識することが少ない、このような子供たちについて考えてみませんか?

予約不要で途中入場・退場可です。たくさんの方のご参加をお待ちしています。

2016/11/13

第七回日蘭学生会議が開催されました

8月15日〜23日の間、大阪大学を拠点に、第七回日蘭学生会議が開催されました。
今年は私たち学生にとって大きな関心を占める「教育」をテーマとして、日/蘭の現状比較、及び背景理解に重点をおき、プレゼンテーション・ディスカッションを行いました。阪大の教授からパナソニックの方まで様々な立場の方にご講演いただき、スタディツアーでは大学の研究室及び豊中高校を訪問させていただきました。詳しくは当団体のFacebookページ、Twitterにてご紹介しておりますので、是非ご覧ください。

春にメンバー全員で志と目標を共有してから、はや半年が過ぎました。
本会議までの準備にかかった一年の早さもさることながら、毎年夏の本会議は瞬く間に過ぎていきます。そのわずか一週間余りの中で、日蘭の教育に関する新たな気付きが得られ、日蘭両メンバーの距離が縮まり、お互いの世界が広がるとともに、それぞれ新しい目標への踏み台を得られたのではないかと思います

これより新代表を筆頭に、第七回日蘭学生会議の成果を皆様に発信していくとともに、来年度の第八回日蘭学生会議に向けて準備を進めて参ります。

ご質問等ございましたら、ぜひFacebook(Japan-the Netherlands Student Conference)またはTwitter(@JNSC_osaka)までご連絡ください。